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Mail 7.x (Mac OS X 10.9) 新規設定方法(IMAP)

ここでは、「Mail 7.x (Mac OS X 10.9)」での「新規設定方法(IMAP)」について説明します。

※画面はMail 7.xを元にしています。

新規設定方法

STEP 1

デスクトップ画面上の〔Dock〕の中にある〔メール〕のアイコンをクリックして、Mail 7.xを起動します。

デスクトップ画面上の〔Dock〕の中にある〔メール〕のアイコンをクリックして、Mail 7.xを起動します。

デスクトップ画面上に〔Dock〕が無い場合や〔メール〕のアイコンが無い場合は、Finderのメニューバーの〔移動〕をクリックし、メニュー項目の中の〔アプリケーション〕をクリックします。
アプリケーション]画面が表示されますので、その中にある〔メール〕のアイコンをダブルクリックします。

STEP 2

メニューバーの〔メール〕→〔アカウントを追加...〕をクリックします。

メニューバーの〔メール〕→〔アカウントを追加...〕をクリックします。

アカウントが一つも無い場合は、STEP3から始まります。

STEP 3

その他のメールアカウントを追加...〕にチェックを入れて、〔続ける〕をクリックします。

〔その他のメールアカウントを追加...〕にチェックを入れて、〔続ける〕をクリックします。

STEP 4

メールアカウントを追加]画面が表示されますので、各項目を入力して〔作成〕をクリックします。

※作成をクリックした後、[メールアカウントを追加]画面のままで、ボタンが〔次へ〕になる場合がありますので、その場合は〔次へ〕をクリックします。

[メールアカウントを追加]画面が表示されますので、各項目を入力して〔作成〕をクリックします。

氏名

お客様の「お名前

ここで入力された名前がメールの送信者名(差出人名)になります。 ニックネームなど自由に入力することができます。

メールアドレス お客様の「メールアドレス※半角入力
パスワード

お客様の「メールパスワード(またはPOPパスワード)※半角入力

登録証に記載されています。
(メールパスワードを変更している場合は、変更したメールパスワードを入力します)

STEP 5

受信メールサーバの情報]画面が表示されますので、各項目を入力して〔次へ〕をクリックします。

[受信メールサーバの情報]画面が表示されますので、各項目を入力して〔次へ〕をクリックします。

アカウントの種類 IMAP」をクリックします。
メールサーバ imap.eonet.ne.jp※半角入力
ユーザ名 お客様の「メールアドレス※半角入力
パスワード

お客様の「メールパスワード(またはPOPパスワード)※半角入力

登録証に記載されています。
(メールパスワードを変更している場合は、変更したメールパスワードを入力します)

STEP 6

画面が切り替わりますので、各項目を入力して〔次へ〕をクリックします。

※この画像が表示されない場合は、次の手順へ進みます。

[サービスの選択]画面が表示されますので、〔POP または IMAP(P)〕を選択し、〔次へ(N) >〕をクリックします。

パスの接頭辞 初期状態では「オプション」になっています。
変更する必要はありません。
ポート 143※半角入力
SSLを使用 チェックを外します。
認証 初期状態では「パスワード」が選択されています。

STEP 7

送信メールサーバの情報]画面が表示されますので、各項目を入力して〔作成〕をクリックします。

[送信メールサーバの情報]画面が表示されますので、各項目を入力して〔作成〕をクリックします。

SMTPサーバ smtpauth.eonet.ne.jp※半角入力
ユーザー名 お客様の「メールアドレス※半角入力
パスワード

お客様の「メールパスワード(またはPOPパスワード)※半角入力

登録証に記載されています。
(メールパスワードを変更している場合は、変更したメールパスワードを入力します)

STEP 8

画面が切り替わりますので、各項目を入力して〔作成〕をクリックします。

※この画像が表示されない場合は、次の手順へ進みます。

[インターネット電子メール設定]画面が表示されますので、〔送信サーバー〕タブをクリックし、各項目にチェックを入れます。

ポート 587※半角入力
SSLを使用 チェックを外します。
認証 パスワード」であることを確認します。

STEP 9

メニューバーの〔メール〕→〔環境設定...〕をクリックします。

メニューバーの〔メール〕→〔環境設定...〕をクリックします。

STEP 10

アカウント〕をクリックし、アカウント一覧の中から設定を確認したいアカウントをクリックして選択します。
アカウント情報〕タブが表示されますので、〔送信用メールサーバ(SMTP)〕の上下矢印をクリックします。

〔アカウント〕をクリックし、アカウント一覧の中から設定を確認したいアカウントをクリックして選択します。
〔アカウント情報〕タブが表示されますので、〔送信用メールサーバ(SMTP)〕の上下矢印をクリックします。

STEP 11

プルダウンメニューから〔SMTPサーバリストを編集〕をクリックします。

プルダウンメニューから〔SMTPサーバリストを編集〕をクリックします。

STEP 12

アカウント情報〕タブをクリックして選択し、各項目を確認します。

〔アカウント情報〕タブをクリックして選択し、各項目を確認します。

説明 任意で入力します。空欄のままでも問題ありません。
サーバ名 smtpauth.eonet.ne.jp※半角入力
TLS証明書 初期状態では「なし」が選択されています。

STEP 13

詳細〕タブをクリックして選択し、各項目を入力します。
確認が終わりましたら〔OK〕をクリックします。

〔詳細〕タブをクリックして選択し、各項目を入力します。
確認が終わりましたら〔OK〕をクリックします。

デフォルトポートを使用(25,465,587) チェックを入れます。
SSL(Secure Sockets Layer)を使用 チェックを外します。

STEP 14

詳細〕タブをクリックし、 各項目を入力します。

〔詳細〕タブをクリックし、 各項目を入力します。

ポート 143※半角入力
SSLを使用 チェックを外します。

STEP 15

迷惑メール〕をクリックします。

※変更を行った場合は、変更内容を保存するか確認のメッセージが表示されますので、〔保存〕をクリックします。

〔迷惑メール〕をクリックします。

STEP 16

"迷惑メール"メールボックスに移動〕にチェックを入れます。

〔迷惑メールメールボックスに移動〕にチェックを入れます。

下記のメッセージが表示された場合は、〔移動〕をクリックします。

下記のメッセージが表示された場合は、〔移動〕をクリックします。

STEP 17

左上のボタン〕をクリックし画面を閉じます。

〔左上のボタン〕をクリックし画面を閉じます。

STEP 18

メールボックスに〔迷惑メール〕が表示されます。

メールボックスに〔迷惑メール〕が表示されます。

STEP 19

メールボックス上部にある〔下書き〕をクリックします。

メールボックス上部にある〔下書き〕をクリックします。

STEP 20

メールボックスに〔下書き〕が表示されます。

メールボックスに〔下書き〕が表示されます。

STEP 21

作成したアカウントのフォルダー一覧から〔Sent〕を選択し、メニューから〔メールボックス〕→〔このメールボックスの用途〕→〔送信済み〕をクリックします。

作成したアカウントのフォルダー一覧から〔Sent〕を選択し、メニューから〔メールボックス〕→〔このメールボックスの用途〕→〔送信済み〕をクリックします。

STEP 22

フォルダー一覧から〔Sent〕が表示されなくなり、〔送信済み〕フォルダーと同期が完了します。

フォルダー一覧から〔Sent〕が表示されなくなり、〔送信済み〕フォルダーと同期が完了します。

STEP 23

作成したアカウントのフォルダー一覧から〔Trash〕を選択し、メニューから〔メールボックス〕→〔このメールボックス〕→〔ゴミ箱〕をクリックします。

作成したアカウントのフォルダー一覧から〔Trash〕を選択し、メニューから〔メールボックス〕→〔このメールボックス〕→〔ゴミ箱〕をクリックします。

STEP 24

フォルダー一覧から〔Trash〕が表示されなくなり、〔ゴミ箱〕フォルダーと同期が完了します。

フォルダー一覧から〔Trash〕が表示されなくなり、〔ゴミ箱〕フォルダーと同期が完了します。

IMAPによるメールの同期について

IMAPでメールの設定を行った場合の利点として、メールソフト内のフォルダーとeoWEBメール/eoメールサーバー内のフォルダーが同期されます。
そのため、例えばメールソフト側や他のパソコン、スマートフォンからメールを削除したり、特定のメールを違うフォルダーに移動した場合、eoWEBメールやIMAPで設定したすべてのメールソフトへ同様の状態が反映されます。
ただし、ご利用のメールソフトによっては、メールソフト側の仕様により、一部の情報の同期が取れず、いずれか一方のみに表示されるフォルダーがあったり、同じ内容のフォルダーでも名称が英語表記となってしまい、フォルダー名称を変更する事ができません。
これはメールソフトの仕様となりますので、ご了承ください。

以下は、「Mail 7.x」のフォルダー一覧の表示方法および、「Mail 7.x」側とeoWEBメール側のそれぞれに表示されるフォルダーの対照表です。

※フォルダーの対照表の記載は、本手順でメールの新規作成をおこなっていることが前提です。

メールソフト側の
フォルダー名
フォルダーの説明 eoWEBメール側の
フォルダー名
受信 受信したメールが保存される基本のフォルダーです。 受信箱
下書き メールの下書きが保存されます。 下書き
送信済み 送信済みのメールが保存されます。 送信済み
迷惑メール eoWEBメールの「迷惑メール」フォルダーの内容が同期されます。 迷惑メール
(保存期間60日)
ゴミ箱 ゴミ箱です。
削除したメールがこちらに移動します。
ゴミ箱
(保存期間60日)
アーカイブ Mail 7.xの機能で、メールを受信箱から移動したいが、削除はしたくない場合などに使用する保存フォルダーです。 Archive
Chats 使用しません。(削除できません) 表示されません
Contacts eoWEBメールの「連絡先」フォルダーの内容が表示されます。
(Mail 7.x本体のアドレス帳とは異なります) eoWEBメールの「連絡先」フォルダーを参照していますが、Mail 7.x側では削除することができません。
連絡先
Emailed Contacts eoWEBメールの「メールを送信した連絡先」フォルダーの内容が表示されます。
(Mail 7.x本体のアドレス帳とは異なります)
eoWEBメールの「メールを送信した連絡先」フォルダーを参照していますがMail 7.x側では削除することができません。
メールを受信した連絡先

上の表で、※のついたフォルダーは「Mail 7.x」と同期した際にeoWEBメール側に自動的に作成されます。

これでMail 7.x (Mac OS X 10.9)の新規設定方法(IMAP)は完了です。

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