eo光テレビに関するよくあるご質問

ダビング10とコピーワンスとの違いを知りたい。

管理番号:3015353 最終更新:2016/10/13

「ダビング10」と「コピーワンス」の違いについては、以下をご覧ください。

コピーワンス

コピーワンスとは、著作権保護のため、デジタル放送番組のDVDレコーダー、ハードディスク、D-VHSなどへの録画を1回限りに制限する制御方式のことをいいます。
コピーワンス方式では、HDDに録画した番組を、DVDやD-VHSなどに再録画すると、その番組はDVDやD-VHSなどに録画された後、HDDから消去されます。

このように別のメディアへの移動後、移動元に残らないものをコピーと区別してムーブといいます。

ダビング10

ダビング10は、従来のルール「コピーワンス」から大幅に条件を緩和し、ハードディスクレコーダーやパソコンなどで録画したデジタル放送番組(CSデジタル放送など、有料放送を除く)に対して、コピー9回と別のメディアへの移動(ムーブ)1回を許可する録画制御方式をいいます。

  • ダビング10は、ハードディスク内蔵の録画機器で利用でき、DVDに直接録画する場合などは従来どおりの動作となります。
  • ダビング10が適用されるのは、放送局がダビング10の制御信号入りの番組を放送し、ダビング10に対応した録画機で録画する場合のみです。

eo光チャンネルは、ダビング10にてご提供させていただいております。

≪ 参考 : コピーと移動(ムーブ)の違い ≫

コピー

一度録画した番組をほかの録画機器やDVDなどへ再度録画すること。
番組データはコピー元の録画機器内に残ります。

コピーとは

移動 (ムーブ) とは

ある録画機器からほかの録画機器やDVDなどへ録画番組のデータを移すこと。
移動後、コピー元の録画機器から番組データは消去されます。

移動(ムーブ)とは

デジタル放送のコピー回数の制限についての詳細は、以下リンク先をご覧ください。

デジタル放送のコピー回数の制限

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