eo光ネットに関するよくあるご質問

Wi-Fiがつながらない。無線接続が不安定・速度が遅い。

管理番号:4212025 最終更新:2018/08/27

無線接続が不安定になったり、つながらなくなったりする原因は、お客さまのご利用状況により異なります。
接続を妨げている原因を特定するためのチェックポイントと、その確認方法・対処方法の一例をご紹介しています。
【チェック1】から順に各チェック項目のボタンを押して内容をご確認ください。問題がない場合は、【チェック2】、【チェック3】へとお進みください。

※ 無線LANの初期設定については、「無線LANの設定方法」をご確認ください。

※ eoのレンタルルーターのネットワーク名(SSID)・暗号化キー(無線接続用パスワード)がご不明の場合は、「eo光多機能ルーター/eo光無線ルーターのネットワーク名(SSID)・暗号化キー(無線接続用パスワード)がわからない。」をご確認ください。

Wi-Fi がつながらない場合

eo光ネットでのインターネット接続を確認

【チェック1】 他の端末での無線接続や有線接続で、インターネットに接続できるかを確認

他の端末での無線接続や有線による接続でも、インターネットに接続できない場合、eo光ネットでのインターネット接続ができなくなっている可能性があります。

以下のリンクをご覧ください。

突然インターネットがつながらなくなった場合の解決方法

eoサービスの障害情報一覧

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ご利用端末の無線LAN設定を確認

【チェック2】 無線LAN(Wi-Fi)設定が「オフ」になっていないかを確認

無線LAN(Wi-Fi)設定が「オフ」になっている場合は、以下の手順で、「オン」に切り替えてください。

【パソコンをご利用の場合】

パソコンに搭載されている「無線切り替えスイッチ(ワイヤレスLANスイッチ)」を「オン」に切り替えます。

※ スイッチの場所はパソコンメーカー・機種によって異なります。詳細はご利用のパソコンに添付の取扱説明書をご確認ください。

【スマートフォンやタブレットをご利用の場合】※ 端末により、操作手順は異なります。

設定〕→〔無線とネットワーク〕→〔Wi-Fi〕が「オン」になっていることを確認します。

なお、オンになっている場合は、一度「オフ」にして再度「オン」に設定することで改善する場合もありますので一度お試しください。

Android画面サンプル

iOS画面サンプル

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【チェック3】 ご利用端末がご利用の無線ルーターのSSID(ネットワーク名)で接続されているかを確認

無線のアクセスポイントに接続できている場合は、該当のSSIDが表示され、「接続済み」(iOSの場合は、SSID横にチェックがつきます)などが表示されます。
【チェック2】で確認した「Wi-Fi」スイッチの下部に、該当のSSIDが表示されない場合は、「無線接続が不安定・速度が遅い場合 【チェック1】端末とルーターの距離を近づける」をご確認ください。

※ 無線ルーターのSSIDは、ご利用の機器により異なりますが、ルーターの側面や底面に記載されている場合が多くあります。詳細は取扱説明書にてご確認ください。

※ eoのレンタルルーターのネットワーク名(SSID)・暗号化キー(無線接続用パスワード)がご不明の場合は、「eo光多機能ルーター/eo光無線ルーターのネットワーク名(SSID)・暗号化キー(無線接続用パスワード)がわからない。 」をご確認ください。

Android画面サンプル

iOS画面サンプル

該当のSSIDが表示されているにもかかわらず、接続済みとなっていない場合は再度無線設定を行ってください。

パソコンやスマートフォン、ゲーム機などの設定方法

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【チェック4】 機内モードが「オフ」になっているかを確認

機内モードが有効に設定されていると、無線(Wi-Fi)接続ができません。
以下の手順で、機内モードが「オフ」(無効)になっているかを確認してください。

【パソコンをご利用の場合】※ Windows® 10で説明しています。ご利用の環境により画面・操作手順が異なる場合があります。

タスクバーの〔アクションセンターアイコン)〕を押します。機内モードがグレーになっている場合は、「オフ」になっています。
青色になっている場合は「オン」になっていますので、〔機内モード〕を押して「オフ」に設定してください。

※ Windows® 8.1の場合は、チャームの〔設定〕→〔ネットワーク〕から設定を変更してください。

※ Windows® 8以前のOSの場合は、機内モードの設定はありません。

【スマートフォンやタブレットをご利用の場合】※ 端末により、操作手順は異なります。

設定〕→〔無線とネットワーク〕→〔もっと見る(その他)〕の〔機内モード〕が「オフ」になっていることを確認してください。
オン」になっている場合は、「オフ」に設定してください。

※ iOSの場合は、〔設定〕を押すと機内モードを設定できます。

詳細については、「スマートフォンやタブレットで、機内モードを切り替える方法がわからない。」をご確認ください。

Android画面サンプル

iOS画面サンプル

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無線接続が不安定・速度が遅い場合

【チェック1】 端末とルーターの位置や向きを変更する

無線ルーター*1と接続したい端末の間の距離が遠すぎたり、障害物があったりするために、電波状態が弱くなっている恐れがあります。
電波の届く範囲まで端末を移動したり、ルーターと端末の向きを変えるなどして、電波状況を確認してください。

*1 eo光多機能ルーターなどの無線LAN親機のこと。Wi-Fiルーターと呼ばれることもある。

無線ルーターと端末を近づけることで改善する場合、「【チェック6】 中継器を利用する」もご確認ください。

ルーター設置場所

無線ルーターを次のような場所に置いていると、障害物によって電波が弱くなり、接続が不安定になる場合があります。

  • 部屋の隅、床に直置き
  • 水槽の横
  • 電子レンジの近く
  • 金属製の棚や箱の中
  • 屋根裏

無線ルーターはどんな場所に置くとよいか?

ルーター設置場所

無線ルーターを次のような場所に置いていると、障害物によって電波が弱くなり、接続が不安定になる場合があります。

  • 部屋の隅、床に直置き
  • 水槽の横
  • 電子レンジの近く
  • 金属製の棚や箱の中
  • 屋根裏

無線ルーターはどんな場所に置くとよいか?

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【チェック2】 端末とルーターを再起動する

距離を変更して再設定をしても「SSIDが表示されない」「接続済みとならない」などの場合は、ご利用の端末や、無線ルーターの動作が不安定になっている恐れがあります。
機器の再起動をお試しください。

機器の再起動の方法を確認する

※ いつまでたっても接続が完了しない場合、エラー画面が表示される場合、また、該当のSSIDの下に「制限されたアクセス」「認証に問題がある」などの文言が表示される場合も、機器の再起動で改善する場合があります。

Android画面サンプル

iOS画面サンプル

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【チェック3】 無線規格を変更する

無線の電波の周波数帯には2.4GHz帯と5GHz帯の2つの帯域があり、それぞれ特徴があります。
お客さまのご利用状況に合わせて、無線の接続規格の変更をお試しください。

設定変更は、「設定」>「Wi-Fi」で、現状と異なる無線規格のSSIDを選択してください。

eo光多機能ルーターの無線規格と該当するSSID

※ 上の画像はeo光多機能ルーターを例にしています。

※ 無線ルーターや端末が5GHz帯に対応していない場合、「-a」のSSIDは表示されません。
お手持ちのルーターの対応規格やSSIDの表示については、説明書などをご覧ください。

こんな方は要チェック!

  • 接続している無線ルーターのSSIDが表示されたり、されなかったりする

安定して表示されている規格への変更をおすすめします。

無線の電波の周波数帯(2.4GHz帯/5GHz帯)のそれぞれ特徴については、以下をご覧ください。

メリット
2.4GHz
  • 遠くまで電波が届きやすい。
  • 障害物(壁や床)に強く、安定した通信が可能。
  • 対応機種が多い。

2.4GHzメリット

5GHz
  • より高速通信が可能。
  • 他の電波の影響を受けにくく、混雑しない。

5GHzメリット

  2.4GHz 5GHz
メリット
  • 遠くまで電波が届きやすい。
  • 障害物(壁や床)に強く、安定した通信が可能。
  • 対応機種が多い。
2.4GHzメリット
  • より高速通信が可能。
  • 他の電波の影響を受けにくく、混雑しない。
5GHzメリット

無線LANの種類を変更する

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【チェック4】 チャネルを変更する

チャネルを変更する方法は、ご利用の無線ルーターの取扱説明書をご確認ください。
eo光多機能ルーターまたはeo光無線ルーターをご利用の場合は、以下リンク先をご確認ください。

eo光多機能ルーターeoRT100 使用チャネルの変更方法

チャネル変更する場合は、現在のチャネルより4チャネル以上(安定した通信を行うためには5チャネル以上)間隔を空けてお試しください。
(例)1ch/6ch/11ch

こんな方は要チェック!

  • SSIDが数多く表示されている(他の機器の電波を多く拾っている)
  • 電波を拾っているのにつながらない

【Wi-Fi画面サンプル】

Android画面サンプル

2.4GHz帯は14個のチャネル(電波の道路)にわかれ、通信を行っています。
同じ2.4GHz帯の中でも、他の無線LAN機器と近いチャネルを使用することで混雑し、不安定になることがあります。 無線LANのチャネルを変更することで、電波の混雑を避けることができ、つながりやすくなる場合があります。

【チャネル変更イメージ】

チャネルを変更する

無線LANのチャネル(周波数の帯域)変更については、以下リンク先で詳細に説明しています。

無線LANのチャネルを変更する

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【チェック5】 無線接続を安定させる設定に変更する

デュアルチャネル、クワッドチャネル、ショートガードインターバルなど速度を速くする機能を「無効」に設定することで、不安定な無線接続状況が改善するがことがあります。

機能を変更する方法は、ご利用の無線ルーターの取扱説明書をご確認ください。
eo光多機能ルーターまたはeo光無線ルーターをご利用の場合は、以下リンク先をご確認ください。

デュアルチャネル機能の設定変更方法
クワッドチャネル機能の設定変更方法
ショートガードインターバルの設定変更方法

こんな方は要チェック!

  • SSIDが数多く表示されている
  • 速度は速いが安定しない

【デュアルチャネル、クワッドチャネルのイメージ】

帯域幅を拡大し、より多くの情報を一度に送信できるので、速度が速くなります。通常はこの機能が有効になっています。

デュアルチャネル、クワッドチャネルとは

ただし、他の電波の影響を受けると混雑し、不安定になる場合があります。
その際は、これらの機能を「無効」に設定することで、安定した通信が行えます。

デュアルチャネル、クワッドチャネルとは

デュアルチャネル、クワッドチャネル、ショートガードインターバルについては、以下リンク先で詳細に説明しています。

無線LANのチャネルを変更する

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【チェック6】 中継器を利用する

「無線LAN中継機」を設置いただくことで問題が改善する場合があります。

こんな方は要チェック!

  • 無線ルーター*1と接続したい端末の距離を近づけると電波状態が改善する
  • 部屋が離れているため距離を近づけて利用することが難しい

*1 eo光多機能ルーターなどの無線LAN親機のこと。Wi-Fiルーターと呼ばれることもある。

「無線LAN中継機」は、家電量販店または「eoショッピングモール」にてご購入いただけます。

「無線LAN中継機」のご利用方法については、ご購入機器の取扱説明書をご確認ください。

無線LAN中継機のご案内

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上記をお試しいただいても改善しない場合は、「eoサポートダイヤル」までお問い合わせください。
お客さまの状況を詳しくうかがった上で対応いたします。

4212025

eoサポートダイヤル 受付時間 9:00〜21:00(年中無休)

スムーズなご案内のため、登録証をお手元にご用意ください。

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eo光電話/LaLa Callから 151(通話料無料)

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