メールに関するよくあるご質問

迷惑メールを判別する仕組みを知りたい。

管理番号:3007881 最終更新:2018/02/01

迷惑メールを判別するサービスとして、弊社では「迷惑メールチェックサービス」や「なりすましチェックサービス」をご用意しています。
それぞれの仕組みについては以下をご覧ください。

迷惑メールチェックサービスの仕組み

迷惑メールのWeb上での振舞いを分析したり、迷惑メール発信者だと発覚したアドレスを記憶したりすることで、迷惑メールを判別します。

迷惑メールの基準は個々人により異なるため、必要なメールが迷惑メールチェックで迷惑メールであると判定される可能性がありますので、 メールソフトやeoメールサーバーでの振り分け機能をあわせて利用することをおすすめいたします。

なりすましチェックサービス(送信ドメイン認証)の仕組み

eoでは、SPF(Sender Policy Framework)、DKIM(DomainKeys Identification Mail)という2つの方式を用いて、eoのメールサーバーを経由せずにドメイン名(メールアドレスの@より右側部分)を偽った「なりすましメール」を検知しています。

SPF/DKIMとは?

SPF
「メール送信元のIPアドレス」と「メールに記載されているドメインのDNSサーバに登録されているIPアドレス」が合致しているかを照合する認証方式です。
eoではメール送信サーバ、メール受信サーバともにSPFを導入しており、eoのメールサーバーがメールヘッダを自動的に確認することで、メールアドレスのなりすましメールや偽装メールと判別します。

DKIM
電子署名が付与されたメールに対して、メールに記載されたドメインのDNSサーバから公開鍵を取得し、電子署名と照合する認証方式です。
eoから送られるメールには電子署名が付与されており、eoはその電子署名と照合できる公開鍵を公開しております。
eoのメールサーバーがメールヘッダを自動的に確認し、メールアドレスのなりすましメールや偽装メールと判別します。

なお、弊社で判別した「迷惑メール」や「なりすましメール」には、メールの件名に[MEIWAKU]という文字列をつけることができます。

判別された結果をもとに、eoWEBメールで迷惑メールの振り分けの設定を行うことにより、より効果的にメールの管理が行なえます。詳細については、「迷惑メールの振り分け方法」をご覧ください。

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