このページではJavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザでは、JavaScriptが無効になっているため、正しく表示ができません。
ブラウザのオプションを変更し、JavaScriptを有効にしてご覧ください。
記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

eoIDのセキュリティーを強化するために

インターネット上では詐欺行為などにより、数多くのID・パスワードが悪意のある第三者に盗まれています。
eoIDに不正ログインされ、次のような被害が発生する恐れがあります。

被害を防ぐため、以下の対策をお願いします。

2段階認証を利用する

eoIDでは、2段階認証をご利用いただけます。
2段階認証では、通常のeoIDとeoIDパスワードに加え、「ワンタイムキー」(一時的に発行される使い捨てのパスワード)を使ってログインします。

安心・安全にeoIDをご利用いただくため、eoマイページから2段階認証の設定をお願いいたします。

STEP 1

eoID・eoIDパスワードを入力して〔次へ〕を押します。

eoID・eoIDパスワードを入力して〔次へ〕を押します。

※mineoサービスのみをご利用の方は、入力後、mineo会員メニュー画面に遷移いたしますので「お客さま情報/2段階認証・他社IDログイン設定の照会/変更」を押してください。

STEP 2

ワンタイムキー受信方法を選択します。

ワンタイムキー受信方法を選択します。

STEP 3

ご登録の携帯電話番号または連絡用メールアドレスに、ワンタイムキーが届きます。

ご登録の携帯電話番号または連絡用メールアドレスに、ワンタイムキーが届きます。

STEP 4

ワンタイムキーを入力します。

ワンタイムキーを入力します。

STEP 5

登録が完了します。
以後、eoIDでログインする際には、登録された携帯電話番号または連絡用メールアドレスに届くワンタイムキーを入力することで、ログインできるようになります。

〔ご契約サービスの照会/変更〕をタップします。

ご確認ください

なお、2段階認証によるログイン時に、そのログインした端末を「信頼済端末」として登録することができます。「信頼済端末」として登録された端末からログインする際は、ワンタイムキーは入力不要となり、eoIDとeoIDパスワードだけの入力でログインできます。

※「信頼済端末」はご利用のブラウザーごとに1端末としてカウントされ、最大30端末まで登録できます。30を超えた場合は、古いものから順に登録が解除されます。

偽サイト(フィッシングサイト)に気をつける

悪意のある第三者が銀行や宅配業者を装い、偽の案内メールなどをお客さまに送信し、偽サイト(フィッシングサイト)に誘導する事例があとを絶ちません。

偽サイトに引っかからないためには、ログインする前に、そのサイトが本物かどうか、しっかり見極めることが肝要です。サイトが本物かどうかを見極めるためには、以下の点に気をつけてください。

■ 怪しいメールにあるリンクはクリックしない

■ デザインだけでなくURLに違和感がないか確認する

eoIDでログインができる画面では、URLの欄に必ず「鍵マーク」があり、「login.eonet.jp/」から始まるURLとなっています。それ以外の場合は全て偽サイトです。絶対にお客さまの情報は入力せず、サポートダイヤルまでお問い合わせいただきますようお願いいたします。

なお、2段階認証を設定していない場合、eoID・eoIDパスワード以外の情報を求められることがありますが、クレジットカードや口座番号、eoID以外の各種パスワードを求められることはありません。

※セキュリティー確保のため、求められる情報の詳細はお答えしておりません。

ご確認ください

偽サイト(フィッシングサイト)などとの見分けが簡単にできるよう、ログインシールが設定できます。好きな色と模様を選ぶだけで簡単に設定ができますので、ぜひご活用ください。

eoマイページのログインシールについて知りたい。

最新のセキュリティー情報は、eoセキュリティーインフォメーションでご確認いただけます。

eoセキュリティーインフォメーション

パスワードの使い回しを避ける

IDやパスワードを利用するときは、同じものを使い回さないようにしましょう。使い回しをしていると、他社サイトの情報漏えいによりID/パスワードが外部に流出した場合、その情報がeoIDでの不正ログインに悪用される恐れがあります。

eoIDだけで使う、独自のID/パスワードを設定してください。

eoID・eoIDパスワードを変更したい。

ご確認ください

安易なパスワードは、悪意のある第三者に容易に推測されてしまいます!以下のようなパスワードを設定してしまっていませんか?

「aaaaaa」「123456」など … 単純な文字の羅列
「password」など … 辞書にあるような一般的な単語
「20001203」など … 誕生日などの第三者が入手しやすい自身の情報
「zxcvbn」「asdfgh」「qwerty」など … キーボードの並びのまま

10文字以上、可能な限り多くの文字を使用する(大文字/小文字/数字/句読点/記号を組み合わせる)ことでパスワードの強度を上げることができます。

最新のセキュリティー情報は、eoセキュリティーインフォメーションでご確認いただけます。

eoセキュリティーインフォメーション