このページではJavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザでは、JavaScriptが無効になっているため、正しく表示ができません。
ブラウザのオプションを変更し、JavaScriptを有効にしてご覧ください。
記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

Windows Live メール 2012 新規設定方法(IMAP)

ここでは、「Windows Live メール 2012」での「新規設定方法(IMAP)」について説明します。

※画面はWindows 8.1を元にしています。

新規設定方法

STEP 1

マウスカーソルを画面下部に移動させ〔〕をクリックします。

マウスカーソルを画面下部に移動させ〔↓〕をクリックします。

STEP 2

Windows Live Mail〕をクリックして、ソフトを起動します。

〔Windows Live Mail〕をクリックして、ソフトを起動します。

STEP 3

自分の電子メールアカウントを追加する]画面が表示されます。
各項目を入力して、〔次へ〕をクリックします。

[自分の電子メールアカウントを追加する]画面が表示されます。各項目を入力して、〔次へ〕をクリックします。

すでにアカウントが設定されていると、STEP3の画面は自動的に表示されません。
その場合は、画面上部のメニューバーから〔アカウント〕→〔電子メール〕をクリックしてください。

電子メール アドレス お客さまの「メールアドレス※半角入力
パスワード

お客さまの「メールパスワード(またはPOPパスワード)※半角入力

登録証に記載されています。
(メールパスワードを変更している場合は、変更したメールパスワードを入力します)

パスワードを保存する(B)

通常はチェックを入れます。

ここにチェックが入っていない場合、送受信ごとにパスワードを入力する必要があります。

表示名

お客さまの「お名前

ここで入力された名前がメールの送信者名(差出人名)になります。 ニックネームなど自由に入力することができます。

手動でサーバー設定を構成する(C) チェックを入れます。

STEP 4

サーバー設定を構成]画面が表示されます。
各項目を入力して、〔次へ〕をクリックします。

〔サーバー設定を構成〕の画面が表示されます。
各項目を入力して、〔次へ〕をクリックします。

受信サーバー情報

サーバーの種類

IMAP

プルダウンメニューから選択します。

サーバーのアドレス imap.eonet.ne.jp※半角入力
ポート 143※半角入力
セキュリティーで保護された接続(SSL)が必要(R) チェックを外します。
次を使用して認証する 初期状態では「クリアテキスト」になっています。
変更する必要はありません。
ログオンユーザー名 お客さまの「メールアドレス※半角入力

送信サーバー情報

サーバーのアドレス smtpauth.eonet.ne.jp※半角入力
ポート

587※半角入力

初期状態では「25」になっています。

セキュリティーで保護された接続(SSL)が必要(R) チェックを外します。
認証が必要(A) 通常はチェックを入れます。

STEP 5

電子メールアカウントが追加されました]と表示されますので、〔完了(F)〕をクリックします。

[電子メールアカウントが追加されました]と表示されますので、〔完了(F)〕をクリックします。

STEP 6

サーバーで利用できるフォルダーの一覧のダウンロードが始まります。

サーバーで利用できるフォルダーの一覧のダウンロードが始まります。

メールアカウントの設定はこれで完了です。

一覧に表示されるフォルダーの表示・非表示を切り替える場合は、引き続き以降の手順を行ってください。
(IMAPではeoのメールサーバーの仕様上、不要なフォルダーも一覧に表示されます。)

ご確認ください

以下のフォルダーが表示されていない場合は、以降の手順で表示する必要があります。

  • 「受信トレイ」
  • 「下書き」
  • 「Sent」
  • 「Junk」
  • 「Trash」
  • 「送信トレイ」

フォルダーの表示設定方法

STEP 1

フォルダー一覧のダウンロードが完了すると、新しく作成されたアカウントの受信トレイが表示されます。
新しく作成されたアカウント〕を右クリックし、〔プロパティ(R)〕をクリックします。

〔新しく作成されたアカウント〕を右クリックし、〔プロパティ(R)〕をクリックします。

STEP 2

プロパティ]画面が表示されますので、〔サーバー〕タブをクリックします。
設定(E)...〕をクリックします。

[プロパティ]画面が表示されますので、〔サーバー〕タブをクリックします。
〔設定(E)...〕をクリックします。

STEP 3

送信メールサーバー]画面が表示されます。
受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)〕が選択されていることを確認し、〔OK〕をクリックします。

[サーバー]の画面が表示されます。
〔設定(E)〕をクリックします。

STEP 4

IMAP〕タブをクリックします。
各項目にチェックが入っていることを確認し、〔OK〕をクリックします。

〔IMAP〕タブをクリックします。
各項目にチェックが入っていることを確認し、〔OK〕をクリックします。

フォルダー

ルートフォルダーのパス(F) 空白」であることを確認します。
変更する必要はありません。
すべてのフォルダーで新着メッセージを確認する(C) チェックが入っていることを確認します。

特別なフォルダー

特別なフォルダーをIMAPサーバーに保存する(S) チェックが入っていることを確認します。
送信済みアイテムのパス(E) 初期状態では「Sent」になっています。
下書きのパス(D) 初期状態では「Drafts」になっています。
削除したアイテムのパス(L) 初期状態では「Trash」になっています。
迷惑メールのパス(J) 初期状態では「Junk」になっています。

設定を変更した場合は、以下の画面が表示されますので、〔はい(Y)〕をクリックします。

STEP 5

WEBメール上で作成されているフォルダーが表示されます。

WEBメール上で作成されているフォルダーが表示されます。

IMAPによるメールの同期について

IMAPでメールの設定を行った場合の利点として、メールソフト内のフォルダーとeoWEBメール / eoメールサーバー内のフォルダーが同期されます。
そのため、例えばメールソフト側や他のパソコン、スマートフォンからメールを削除したり、特定のメールを違うフォルダーに移動した場合、eoWEBメールやIMAPで設定したすべてのメールソフトへ同様の状態が反映されます。
ただし、ご利用のメールソフトによっては、メールソフト側の仕様により、一部の情報の同期が取れず、いずれか一方のみに表示されるフォルダーがあったり、同じ内容のフォルダーでも名称が英語表記となってしまい、フォルダー名称を変更できません。
これはメールソフトの仕様となりますので、ご了承ください。

以下は、「Windows Live メール 2012」側とeoWEBメール側のそれぞれに表示されるフォルダーの対照表です。

メールソフト側の
フォルダー名
フォルダーの説明 eoWEBメール側の
フォルダー名
受信トレイ 受信したメールが保存される基本のフォルダーです。 受信箱
下書き メールの下書きが保存されます。 下書き
Sent 送信済みのメールが保存されます。 送信済み
Junk 迷惑メール用のフォルダーです。 迷惑メール
(保存期間60日)
Trash ゴミ箱です。
削除したメールがこちらに移動します。
ゴミ箱
(保存期間60日)
送信トレイ 送信待ちのメールが保存されます。 表示されません

これでWindows Live メール 2012の新規設定方法(IMAP)は完了です。