このページではJavaScriptを使用しています。
お使いのブラウザでは、JavaScriptが無効になっているため、正しく表示ができません。
ブラウザのオプションを変更し、JavaScriptを有効にしてご覧ください。
記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

Outlook 2016(旧バージョン) 新規設定方法(IMAP)

ここでは、「Outlook 2016(旧バージョン)」での「新規設定方法(IMAP)」について説明します。

※Outlook ではメールアカウントを削除しても、受信トレイが各メールアカウントで共通のため、これまでに受信したメールは受信トレイ上で閲覧できます。

※画面はWindows 8.1を元にしています。

新規設定方法

STEP 1

マウスカーソルを画面下部に移動させ〔〕をクリックします。

マウスカーソルを画面下部に移動させ〔 ↓ 〕をクリックします。

STEP 2

Outlook 2016〕をクリックして、ソフトを起動します。

〔Outlook 2016〕をクリックして、ソフトを起動します。

STEP 3

メニュータブの〔ファイル〕をクリックします。

メニュータブの〔ファイル〕をクリックします。

STEP 4

アカウント情報]画面が表示されますので、〔アカウントの追加〕をクリックします。

[アカウント情報]画面が表示されますので、〔アカウントの追加〕をクリックします。

STEP 5

Outlook へようこそ]画面が表示されますので、[お客さまのメールアドレス]を入力し、[詳細オプション]をクリックします。

[Outlook へようこそ]画面が表示されますので、[お客さまのメールアドレス]を入力し、[詳細オプション]をクリックします。

STEP 6

詳細オプション]の下にチェックボックスが表示されます。
自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れ、[接続]をクリックします。

[詳細オプション]の下にチェックボックスが表示されます。[自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れ、[接続]をクリックします。

STEP 7

アカウントの種類を選択]画面が表示されますので、[IMAP]をクリックします。

[アカウントの種類を選択]画面が表示されますので、[IMAP]をクリックします。

STEP 8

IMAP アカウントの設定]画面が表示されますので、各項目を入力した後、[接続]をクリックします。

[IMAP アカウントの設定]画面が表示されますので、各項目を入力した後、[接続]をクリックします。

受信メールサーバー imaps.eonet.ne.jp※半角入力
ポート 993※半角入力
暗号化方法 プルダウンメニューの中から「SSL/TLS」を選択します。
送信メールサーバー(SMTP)(O) smtps.eonet.ne.jp※半角入力
ポート 465※半角入力
暗号化方法 プルダウンメニューの中から「SSL/TLS」を選択します。

STEP 9

ログオン画面が表示されますので、[パスワード]の欄に[メールパスワード]を入力し、[パスワードをパスワード一覧に保存する(S)]にチェックを入れた後、[OK]をクリックします。

ログオン画面が表示されますので、[パスワード]の欄に[メールパスワード]を入力し、[パスワードをパスワード一覧に保存する(S)]にチェックを入れた後、[OK]をクリックします。

※ 入力した内容が正しくても、複数回ログオン画面が表示されることがあります。
その場合は、再度パスワードとチェックを入力し、[OK]をクリックしてください。

STEP 10

アカウントのセットアップが完了しました]画面が表示されますので、[OK]をクリックします。

[詳細オプション]の下にチェックボックスが表示されます。[自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れ、[接続]をクリックします。

STEP 11

アカウント情報]画面が表示されますので、[アカウント設定]→[アカウント設定(A)...]をクリックします。

[アカウント情報]画面が表示されますので、[アカウント設定]→[アカウント設定(A)...]をクリックします。

※ [アカウント情報]画面が表示されない場合は、左上のメニューバーから[ファイル]をクリックしてください。

STEP 12

アカウント設定]画面が表示されますので、[メール]タブをクリックします。

[アカウント設定]画面が表示されますので、[メール]タブをクリックします。

STEP 13

先ほど追加したメールアカウントを選択し、[変更(A)...]をクリックします。

先ほど追加したメールアカウントを選択し、[変更(A)...]をクリックします。

STEP 14

アカウントの変更]画面が表示されますので、[名前(Y)]と[オフラインにしておくメール]を確認、変更し、[詳細設定(M)...]をクリックします。

[アカウントの変更]画面が表示されますので、[名前(Y)]と[オフラインにしておくメール]を確認、変更し、[詳細設定(M)...]をクリックします。

名前(Y) お客さまの「お名前
ここで入力された名前がメールの送信者名(差出人名)になります。
ニックネームなど自由に入力することができます。
(初期ではお客さまのメールアドレスが入力されています。)
[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S) チェックを入れます。
※ アカウント設定のテストを行わない場合はチェックを外してください。
オフラインにしておくメール 過去のメールを同期させる対象期間を設定することができます。
例えば、「3か月」と設定すると3カ月より過去のメールは、メールサーバー上に保存されていても同期されません。
過去のすべてのメールを同期させたい場合は、「すべて」に設定してください。
設定するにはスライドバーを左右にドラッグしてください。

STEP 15

インターネット電子メール設定]画面が表示されますので、[送信サーバー]タブをクリックし、各項目にチェックを入れます。

[インターネット電子メール設定]画面が表示されますので、[送信サーバー]タブをクリックし、各項目にチェックを入れます。

送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O) チェックを入れます。
受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U) チェックを入れます。
※「送信サーバー(SMTP)は認証が必要(O)」にチェックが入っていない場合は入力できません。

STEP 16

詳細設定]タブをクリックします。
確認が終わりましたら[OK]をクリックします。

[詳細設定]タブをクリックします。確認が終わりましたら[OK]をクリックします。

受信サーバー(IMAP)(I) 993※半角入力
使用する暗号化接続の種類(E) SSL/TLS
送信サーバー(SMTP)(O) 465※半角入力
使用する暗号化接続の種類(C) SSL/TLS

STEP 17

アカウントの変更]画面に戻ります。
次へ(N) >]をクリックします。

[アカウントの変更]画面に戻ります。[次へ(N) >]をクリックします。

STEP 18

テスト アカウント設定]画面が表示されますので、[閉じる(C)]をクリックします。

STEP14で、[[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S)]にチェックを入れていない場合は表示されません。

[テスト アカウント設定]画面が表示されますので、[閉じる(C)]をクリックします。※ STEP14で、[[次へ]をクリックしたらアカウント設定を自動的にテストする(S)]にチェックを入れていない場合は表示されません。

エラー画面が表示された場合

各項目の情報を正確に入力していても、下記のエラーが表示される場合があります。その場合は、〔続ける〕をクリックして、STEP7へお進みください。

設定内容に間違いがあった場合などにエラーが表示されます。
※上の画面はエラーの一例です。

エラー原因の例

  • メールアドレス・メールパスワードに入力間違いがある。
  • メールサーバー・ポート番号に入力間違いがある。
  • インターネットに接続されていない。

エラー内容を確認の上、〔閉じる(C)〕をクリックして、STEP 14 から再設定してください。

STEP 19

完了〕をクリックし、画面を閉じます。

〔完了〕をクリックし、画面を閉じます。

メールアカウントの設定はこれで完了です。

一覧に表示されるフォルダーの表示・非表示を切り替える場合は、引き続き以降の手順を行ってください。
(IMAPではeoのメールサーバーの仕様上、不要なフォルダーも一覧に表示されます。)

ご確認ください

以下のフォルダーが表示されていない場合は、以降の手順で表示する必要があります。

  • 「受信トレイ」
  • 「Drafts」
  • 「Sent」
  • 「Trash」
  • 「Junk」
  • 「送信トレイ」
  • 「検索フォルダー」

フォルダーの表示設定方法

STEP 1

アカウントの新規作成完了後、メールボックスにフォルダーが表示されます。
任意のフォルダー〕をクリックします。

アカウントの新規作成完了後、メールボックスにフォルダーが表示されます。
〔任意のフォルダー〕をクリックします。

STEP 2

メニューバーから〔フォルダー〕→〔IMAPフォルダー〕をクリックします。

メニューバーから〔フォルダー〕→〔IMAPフォルダー〕をクリックします。

STEP 3

IMAP フォルダー]画面が表示されます。
クエリ(Q)〕をクリックし、フォルダー一覧を表示させます。

[IMAP フォルダー]画面が表示されます。
〔クエリ(Q)〕をクリックし、フォルダー一覧を表示させます。

STEP 4

フォルダー一覧から、表示または、非表示にしたいフォルダーを選択し、それぞれ〔購読(S)〕〔購読取り消し(U)〕をクリックします。

フォルダー一覧から、表示または、非表示にしたいフォルダーを選択し、それぞれ〔購読(S)〕〔購読取り消し(U)〕をクリックします。

※表示させるフォルダーにはフォルダー名の横にアイコンが表示され、表示させないフォルダーからはアイコンが外れます。

※現在表示状態のフォルダー一覧は「購読済み」タブから確認できます

下記のフォルダーが表示状態になっている場合は、使用しないフォルダーになりますので非表示に変更してください。

  • Chats
  • Comments
  • Contacts
  • Emailed Contacts

また、eoWEBメール上でフォルダーを作成している場合は、必要に応じてそのフォルダーを表示する設定に変更してください。

STEP 5

階層形式で表示するとき、購読済みフォルダーのみ表示する(W)〕にチェックを入れ、〔OK〕をクリックします。

〔階層形式で表示するとき、購読済みフォルダーのみ表示する(W)〕にチェックを入れ、〔OK〕をクリックします。

STEP 6

メイン画面が表示され、先ほど設定したフォルダーが表示されます。

メイン画面が表示され、先ほど設定したフォルダーが表示されます。

IMAPによるメールの同期について

IMAPでメールの設定を行った場合の利点として、メールソフト内のフォルダーとeoWEBメール/eoメールサーバー内のフォルダーが同期されます。
そのため、例えばメールソフト側や他のパソコン、スマートフォンからメールを削除したり、特定のメールを違うフォルダーに移動した場合、eoWEBメールやIMAPで設定したすべてのメールソフトへ同様の状態が反映されます。
ただし、ご利用のメールソフトによっては、メールソフト側の仕様により、一部の情報の同期が取れず、いずれか一方のみに表示されるフォルダーがあったり、同じ内容のフォルダーでも名称が英語表記となってしまい、フォルダー名称を変更できません。
これはメールソフトの仕様となりますので、ご了承ください。

以下は、「Outlook 2016」側とeoWEBメール側のそれぞれに表示されるフォルダーの対照表です。

※フォルダーの対照表の記載は、本手順でメールの新規作成をおこなっていることが前提です。

メールソフト側の
フォルダー名
フォルダーの説明 eoWEBメール側の
フォルダー名
受信トレイ 受信したメールが保存される基本のフォルダーです。
※ eoWEBメール側のフォルダーに同期されます。
受信箱
Drafts メールの下書きが保存されます。
※ eoWEBメール側のフォルダーに同期されます。
下書き
Sent 送信済みのメールが保存されます。
※ eoWEBメール側のフォルダーに同期されます。
送信済み
Trash ゴミ箱です。
削除したメールがこちらに移動します。
※ eoWEBメール側のフォルダーに同期されます。
ゴミ箱
(保存期間60日)
Junk 迷惑メール用のフォルダーです。
※ eoWEBメール側のフォルダーに同期されます。
迷惑メール
(保存期間60日)
送信トレイ 送信待ちのメールが保存されます。 表示されません
検索フォルダー Outlook 2016の機能でメールの検索が可能なフォルダーです。
eoWEBメールの検索フォルダーとは異なります。
表示されません

これでOutlook 2016の新規設定方法(IMAP)は完了です。