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Outlook 2016 メールデータを保存する方法

ここでは、「Outlook 2016」をIMAPで設定している場合の「メールデータを保存する方法」について説明します。

以下の手順では、保存しておきたいメールフォルダーを、メールサーバーと同期しない「Outlookデータファイル」フォルダーにエクスポートする手順を説明しています。
すでに「Outlookデータファイル」フォルダーを作成している場合は、メールをコピーするだけでメールデータを保存できます。

※画面はWindows 10を元にしています。

ご確認ください

メールをIMAPで設定した場合、メールソフトとメールサーバーの内容が同期します。
そのため、基本的にはメールサーバーにメールを残しておく必要があります。

しかし、メールサーバーと同期しないフォルダーをメールソフト側に作成し、必要なメールのコピーをそのフォルダーに移動することで、メールサーバーからメールを削除しても、メールソフト側では残しておくことができます。

メールデータを保存する方法

STEP1

画面左下の〔スタートボタン(〕を押します。

画面左下の〔スタートボタン〕を押します。

STEP2

Outlook 2016〕(または〔Outlook〕)を押します。

〔Outlook 2016〕(または〔Outlook〕)を押します。

STEP3

画面左のフォルダー一覧に、「Outlookデータファイル」フォルダーの有無を確認します。

「Outlookデータファイル」がない場合

「Outlookデータファイル」がない場合

「Outlookデータファイル」がある場合

「Outlookデータファイル」がある場合

メールの保存方法(「Outlookデータファイル」がない場合)

STEP4/22

メールアカウント名を右クリックして、〔フォルダーの作成(N)...〕を押します。

メールアカウント名を右クリックして、〔フォルダーの作成(N)...〕を押します。

STEP5/22

任意のフォルダー名(ここでは「残したいメール」)を入力します。

任意のフォルダー名(ここでは「残したいメール」)を入力します。

STEP6/22

保存したい任意のメールを右クリックし、〔移動(M)〕→〔フォルダーへコピー(C)...〕を押します。

保存したい任意のメールを、右クリックします。
表示されたメニューから〔移動(M)〕→〔フォルダーへコピー(C)...〕を押します。

STEP7/22

アイテムのコピー〕画面が表示されます。
残したいメール〕フォルダーを選択し、〔OK〕を押します。

〔残したいメール〕フォルダーを選択し、〔OK〕を押します。

STEP8/22

残したいメール〕フォルダーを選択し、メールがコピーされていることを確認します。

〔残したいメール〕フォルダーを選択し、メールがコピーされていることを確認します。

STEP9/22

メニュータブの〔ファイル〕を押します。

メニュータブの〔ファイル〕を押します。

STEP10/22

画面左の〔開く/エクスポート〕を選択し、〔インポート/エクスポート〕を押します。

〔開く/エクスポート〕を選択し、〔インポート/エクスポート〕を押します。

STEP11/22

インポート/エクスポート ウィザード〕画面が表示されます。
ファイルにエクスポート〕を選択し、〔次へ(N)>〕を押します。

[インポート/エクスポート ウィザード]画面が開きます。
〔ファイルにエクスポート〕を選択し、〔次へ(N)〕を押します。

STEP12/22

ファイルのエクスポート〕画面が表示されます。
Outlookデータファイル(.pst)〕を選択し、〔次へ(N)>〕を押します。

〔Outlook データファイル(.pst)〕を選択し、〔次へ(N)〕を押します。

STEP13/22

残したいメール〕フォルダーを選択し、〔次へ(N)>〕を押します。

〔残したいメール〕フォルダーを選択し、〔次へ(N)>〕を押します。

STEP14/22

参照(R)...〕を押します。

〔参照(R)...〕を押します。

STEP15/22

任意のファイル名(ここでは「残したいメール」)を入力し、〔OK〕を押します。

任意のファイル名(ここでは「残したいメール」)を入力し、〔OK〕を押します。

STEP16/22

完了〕を押します。

〔完了〕を押します。

STEP17/22

OK〕を押します。

※パスワードを設定する場合は、任意のパスワードを入力してください。

〔OK〕を押します。

STEP18/22

メイン画面に戻ります。
メニュータブの〔ファイル〕を押します。

メニュータブの〔ファイル〕を押します。

STEP19/22

画面左の〔開く/エクスポート〕を選択し、〔Outlookデータファイルを開く〕を押します。

〔開く/エクスポート〕を選択し、〔Outlookデータファイルを開く〕を押します。

STEP20/22

残したいメール.pst〕を選択し、〔OK〕を押します。

〔残したいメール.pst〕を選択し、〔OK〕を押します。

STEP21/22

メイン画面に戻ります。
画面左のフォルダー一覧に「Outlookデータファイル」フォルダーが追加されていることを確認し、〔〕を押します。

画面左のフォルダー一覧に「Outlookデータファイル」フォルダーが追加されていることを確認し、〔△〕を押します。

STEP22/22

「Outlookデータファイル」フォルダー配下に「残したいメール」フォルダーがあることを確認します。
これで、「Outlook 2016」での「メールデータを保存する方法(IMAP)」は完了です。

今後新たにメールデータを保存する場合は、「メールの保存方法(「Outlookデータファイル」がある場合)」をご覧ください。

「Outlookデータファイル」フォルダー配下に「残したいメール」フォルダーがあることを確認します。

メールの保存方法(「Outlookデータファイル」がある場合)

STEP4/6

保存したい任意のメールを右クリックし、〔移動〕→〔フォルダーへコピー(C)...〕を押します。

保存したい任意のメールを右クリックし、〔移動〕→〔フォルダーへコピー(C)...〕を押します。

STEP5/6

「Outlookデータファイル」フォルダー配下から任意の保存先フォルダー(ここでは「残したいメール」フォルダー)を選択し、〔OK〕を押します。

「Outlookデータファイル」フォルダー配下から任意の保存先フォルダー(ここでは「残したいメール」フォルダー)を選択し、〔OK〕を押します。

STEP6/6

「Outlookデータファイル」フォルダー配下の「残したいメール」フォルダーを選択し、メールがコピーされていることを確認します。

「Outlookデータファイル」フォルダー配下の「残したいメール」フォルダーを選択し、メールがコピーされていることを確認します。

メールを移動する場合

保存先のフォルダーへメールをドラッグアンドドロップすると、メールが移動します。

これでOutlook 2016のメールデータを保存する方法は完了です。