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Mail 12.x~11.x(macOS 10.14~10.13) メールデータを保存する方法

ここでは、「Mail 12.x~11.x (macOS 10.14~10.13)」をIMAPで設定している場合の「メールデータを保存する方法」について説明します。

※画面はMail 11.0を元にしています。

ご確認ください

メールをIMAPで設定した場合、メールソフトとメールサーバーの内容が同期します。
そのため、基本的にはメールサーバーにメールを残しておく必要があります。

しかし、メールサーバーと同期しないフォルダーをメールソフト側に作成し、必要なメールのコピーをそのフォルダーに移動することで、メールサーバーからメールを削除しても、メールソフト側では残しておくことができます。

メールデータを保存する方法

STEP1/7

デスクトップ画面上の〔Dock〕の中にある〔メール〕のアイコンを押して、Mail を起動します。

デスクトップ画面上の〔Dock〕の中にある〔メール〕のアイコンを押して、Mail を起動します。

「Dock」や「メール」のアイコンがない場合

Finderのメニューバーの〔移動〕→〔アプリケーション〕を押します。
アプリケーション〕画面が表示されるので〔メール〕をダブル押します。

STEP2/7

メニューバーの〔メールボックス〕→〔新規メールボックス...〕を押します。

メニューバーの〔メールボックス〕→〔新規メールボックス...〕を押します。

STEP3/7

新規メールボックス〕画面が表示されます。
各項目を選択・入力し、〔OK〕を押します。

各項目を選択・入力し、〔OK〕を押します。

場所 このMac内
名前 任意の名前
※ここでは例として「非同期フォルダー」と入力しています。

STEP4/7

フォルダー一覧の〔このMac内〕欄に〔非同期フォルダー〕が追加されていることを確認します。

フォルダー一覧の「このMac内」欄に「非同期フォルダー」が追加されていることを確認します。

STEP5/7

メールボックス〕欄の〔受信〕を押し、任意のメールを選択します。

「メールボックス」欄の〔受信〕を押し、任意のメールを選択します。

STEP6/7

メニューバーの〔メッセージ〕から〔コピー〕→〔非同期フォルダー〕を押します。

メニューバーの〔メッセージ〕から〔コピー〕→〔非同期フォルダー〕を押します。

STEP7/7

非同期フォルダー〕を押し、選択したメールがコピーされているか確認します。

〔非同期フォルダー〕を押し、選択したメールが実際にコピーされているか確認します。

これでMail 12.x~11.x(macOS 10.14~10.13)のメールデータを保存する方法は完了です。