WPA2の脆弱性への対応についてRSS

2017/10/20掲載

eoサービスをご利用中のお客さまへ

平素はeoサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

先般、無線LANの通信を暗号化する方式の「WPA2」に脆弱性が見つかったとの報道がなされております。
(WPA2の脆弱性についての詳細は、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構のサイトをご覧ください。)

eo光ネットをご利用のお客さまに、eo光無線ルーター・eo光多機能ルーターおよびeoスマートリンクタブレットへの影響と
今後の対策についてお知らせいたします。

eo光無線ルーター・eo光多機能ルーターへの影響について

弊社から提供しております、無線LAN機能を搭載した以下のレンタルルーターについて、今回見つかった脆弱性を利用した
攻撃の影響を受けないことを確認いたしました。
以下レンタルルーターのファームウェア更新などを行っていただく必要はありません。

  • eo光無線ルーター WR6650S(eo) / WR8150N(eo) / WR8300N(eo)
  • eo光多機能ルーター eo-RT100

eoスマートリンクタブレットへの影響について

現在影響を確認しております。恐れ入りますが、今しばらくお待ちください。

※ WPA/WPA2以外の暗号化方式である「WEP」はさらに脆弱な暗号化方式ですので、WPA/WPA2の代用としての利用は
避けてください。

端末のソフトウェアアップデートのお願い【重要】

eo光無線ルーター・eo光多機能ルーターをご利用いただいている場合でも、パソコンやスマートフォン・タブレットなどの
無線LANに繋がる端末が脆弱性の影響を受ける可能性があります。

今回見つかった脆弱性の影響を受ける端末をご利用の場合、第三者からの攻撃を受ける可能性があります。

端末のメーカーに確認の上、影響がある場合にはソフトウェアアップデートなど、メーカーの案内する対策を実施して
いただきますようお願いいたします。

他社製の無線ルーター/アクセスポイントをご利用のお客さまへお願い【重要】

今回見つかった脆弱性の影響を受ける無線ルーターやアクセスポイントをご利用の場合、第三者からの攻撃を受ける
可能性があります。

メーカーに確認の上、影響がある場合にはファームウェア更新など、メーカーの案内する対策を実施していただきますよう
お願いいたします。

今後ともeoサービスをご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。